のぼりはロジカル

次にWHEREはどこで?で、どの位置に出せばいいか考えるのです。

のぼりですから、人の目につきやすいところがいいと思います。

建物と重なって見えにくい所にのぼりを出してしまったらどんなにいいことを書いていても台なしだと思います。

ただ具体的にどこに出していけばいいかはわからないと思うので、いろいろ実験してみるのが一番だと思います。

この時に重要なのは、しっかりデータを取ることだと思います。

間違っても感覚的に考えてはいけないのです。

広告効果を調べる上で一番重要なのは、科学的根拠の上でやっていくことだと思います。

次にWHENはいつ?で、いつのぼりを出していくのがいいのか考えるのです。

結構のぼりを利用している店舗の人は、何も考えずにずっと同じ広告を出している場合が多いですが、季節や時間によって費用効果は違います。

そのことを認識してこれもデータをとって調べて考えていくべきだと思います。

次にWHOで誰に対して伝えていくのか考えるのです。

ターゲットをよく考えることは重要だと思います。

ターゲットは絞っていかないとうまくいきません。

のぼりを出している会社は、結構慣習や感覚的に出している人がいるのですが、今後はもっとロジカルに考えてしかないと成功することは出来ないと思います。

日本人は、ロジカルに考えることが苦手ですが、感覚だけで成功するほどビジネスは甘くないのです。