のぼりと競争
やっぱりインパクトを残すためにあえてやっているのかもしれませんね。
そこの店主いわく福岡は屋台が多く、生き残っていくのに必死らしいです。
そのためどうやったらしぶとく続けられるのか常に考えているのです。
のぼりはもちろんのこと、味、サービスまで良いものは出し続けなくてはいけないと言っていました。
またいいものでなくいかに他と差別化するかも考える必要性があるといっていました。
わたしも福岡に行ってびっくりしたのですが、あれだけ屋台があるとやっぱり生き残っていくのは並大抵の努力では勝ち残っていけないなと感じました。
また屋台を出していくというのは体力が必要だと思います。
冬なんて外はホント寒いですし、精神力も求められるんじゃないかなと感じました。
屋台とのぼりというのは切っても切れない関係だと思います。
当たり前ですけど屋台を出している方も商売なので、どうやったらもっと来てくれるのか考えているんだと思います。
やっぱり何でもそうですが継続していくのってとても大変ですね。
福岡で会った屋台の店主は、厳しい競争に揉まれながらもいきいきとしていて、ホント仕事が楽しそうでした。